小津産業株式会社の歴史は、1653 年(承応2年)創業者の小津清左衛門長弘が 江戸・大伝馬町で紙問屋を開業したことから始まりました。
その後、時代の変化とともに近代化へと歩み続け、1939 年(昭和14年)に「小津商事株式会社」を設立しました。1944(昭和19年)には現在の商号である「小津産業株式会社」となり、 上場を経て現在に至ります。
370 年にわたり、小津産業は「紙」に関わる技術を軸に、クリーン分野(電子・食品・製薬)、ウェルネスケア分野(医療・介護・コスメ)、エコプロダクツ分野(鉄鋼・電力・建設)、コンシューマー分野(一般消費者向け)など、 多岐にわたる分野へと事業を拡大してきました。
伝統を継承しながら革新を追求し、 お客様の暮らしと文化を支える 新しい価値を提供し続けています。
温故知新の精神
「故きを温ねて新しきを知る」。
私たちは、歴史の積み重ねを未来の礎とし、 伝統の中に新しい技術を融合させることで、 安心感と信頼の製品をお届けしています。
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